機動戦士ガンダム0083
STARDUST MEMORY
- ガンダム試作3号機
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連邦軍とアナハイム・エレクトロニクス社が共同で推進する「ガンダム開発計画」によって極秘裏に試作されたMSとMAの性能を併せ持った機体で、ガンダム開発計画のコンセプトでもある「史上最強の機動兵器」としてあらゆる兵器の要素を取り込んで創り出されたガンダムである。
主に宇宙空間における拠点防衛が想定されている為、アームド・ベース・オーキス自体が巨大な武器庫となっており、膨大なプロペラントによる高い機動力や、強大な威力を持った「メガ・ビーム砲」を始めとする各種兵装、さらにはビーム兵器を無効化する「Iフィールド・ジェネレーター」を装備しているなど、圧倒的な戦闘能力を持っている。
- コウ・ウラキ
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ナイメーヘン士官学校を卒業すると同時に、連邦軍のトリントン基地に配属されたテストパイロットで、トリントン基地がデラーズ・フリートの襲撃を受けた際、奪われたガンダム試作2号機を取り戻す為にガンダム試作1号機へと乗り込み、それをきっかけにガンダムのパイロットとなった青年である。
MSがとにかく好きで、それを理由にパイロットの道を選んだほどであり、それが自分の乗る機体を理解して操るという姿勢を生み出している、まさにガンダムのような特殊な試作機のパイロットに適している人物であるとも言える。
性格は比較的おっとりとしている上に、女性に関しては奥手で、さらにニンジン嫌いという子供っぽい一面もある為、あまり目立ってはいないが、瞬間判断力、洞察力、未来予測に秀でた才能を持つ。
当初は精神的にも技術的にも未熟な面が多かったが、任務の中で経験した仲間の死や様々な人間との出会い、そして戦いなどを通じて、男としてパイロットとして成長していく事となった。


