機動戦士ガンダム0080
ポケットの中の戦争
- ガンダムNT-1
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連邦軍が次世代機開発計画である「G-4計画」のもと、駆動系と操縦系に最新の技術を盛り込み、ニュータイプ用のMSとして地球のオーガスタ基地で開発したガンダムタイプの高性能試作機で、各駆動系にはニュータイプ特有の高い反応速度へ対応すべく、マグネット・コーティング技術を採用しているほか、有視界戦闘において広い視界を確保する為の全天周囲モニターや、振動・衝撃によるダメージの伝導を軽減するリニアシートなど、パイロットへの負担を軽減させる施策が組み込まれた機体である。
本機は、ニュータイプ部隊と噂されていた「第13独立部隊」への配備が決まっていたが、最終試験中にジオン軍の特殊部隊による襲撃を受け、その戦いの中で機体が中破してしまった為、実際に配備される事はなかった。


