機動戦士ガンダムSEED
ASTRAY
天空の皇女
- ガンダムアストレイ ゴールドフレームアマテラス
-
フェアネス・ツヴァイクレを守る為、破損したガンダムアストレイ ゴールドフレーム天ハナを改修したMS。
本来、ロードアストレイに全て使われる予定だった「レアメタルΩ」を本機の改造に回し、その殆どは背部の独立支援ユニット「ヤタガラス」に使われている。
改良前は本体が複座式となっていたが、改修する際に本体に1人、ヤタガラスに1人の形に変更され、分離する事でそれぞれを独立して動かすことが可能となった。
ヤタガラスの翼部分は「天羽雷」と呼ばれ、機体を覆い込んで防御力を高めることが出来る。
さらに「ヴォワチュール・リュミエール」を発展させたシステムも内蔵しており、翼で作り出したエネルギーを推力に変換できる他、それを攻撃に転用することも可能としていた。


