機動戦士ガンダム00V
- アドヴァンスドジンクス
-
ジンクスのカスタム機。
現場の要請を受け、ジンクスの後期生産型に改良を加えた機体で、両肩に設置されたハードポイントにディフェンスロッド、脚部にはバーニアが追加されている。
また、ジンクス専用のライフルをカスタマイズした「アドヴァンスドGNビームライフル」や、後にジンクスⅢで採用された試作兵器「プロトGNランス」を装備するなど、武装面も強化されている。
パイロットの能力を極限まで引き出せるようにするチューニングが可能で、実戦でも高い成果を上げたが、生産数は全ジンクスの3%に満たず、主に国連のエースパイロットを中心に配備された。
この機体で得られた実戦データは、次期主力機ジンクスⅡの開発に活用されている。
- エイミー・ジンバリスト
-
地球連邦平和維持軍のエースパイロット。
AEU出身で、国連軍のジンクス部隊にも予備パイロットとして参加した。
専属パイロットの戦死後にジンクスに搭乗することとなるが、その操縦適正が太陽炉搭載機と非常に相性が良く、機体を乗りこなすその姿から「鋼鉄のカウボーイ」の名で呼ばれるようになる。
一方で、敵対する反連邦勢力に属する者からは「統一世界の悪魔」と呼ばれ、恐れられた。
女性に対してはだらしなく、かなりのプレイボーイである。


