新機動戦記ガンダムW
- ウイングガンダムゼロ
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ガンダム設計者である5人の博士が、オペレーション・メテオが実行される15年前に試作した機体。
生産性も実用性も完全に度外視し、ひたすら高性能のみを追求して開発された「最強のガンダム」である。
主武装となるツインバスターライフルはコロニーすら破壊可能な威力を持ち、さらにコックピットに搭載された「ZEROシステム」によって、従来機とは比較にならない戦闘能力を発揮する。
そのあまりの破壊力とZEROシステムの不安定さのために開発は中断されていたが、当時の設計データを入手したカトル・ラバーバ・ウィナーによってついに完成し、実戦に投入された。


