機動戦士ガンダム
MS IGLOO2 重力戦線
- 陸戦強襲型ガンタンク
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ガンタンクの試作機「RTX-44」に対MS戦用の改良を施した機体であり、ベース機に比べて武装が豊富な為、より多彩な攻撃を可能としている。
さらに最大の特徴として、前面のサブクローラーを展開すると共に上半身をスライドして前傾姿勢をとる「突撃砲形態」に変形する事で、MSすら凌ぐ機動力を持つ。
しかし、開発データが敵であるジオン公国に漏洩した事が原因で、開発中止に追い込まれた為に量産化は行われず、残った試作機も機密保持を目的とした自爆装置を搭載する事で、事実上の廃棄処分扱いとされた。


