機動戦士ガンダム カタナ
- ストライカー・カスタム(EX)
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ジム・ストライカーの後継機として一年戦争後に開発された格闘戦特化型の特殊実験機。
機体ベースはジム・ストライカー改とほぼ同様で、近接時の被弾を考慮した重装甲化と、大型バックパックと脚部の改修で推進力強化が図られている。
最大の特徴はガンダムタイプになった頭部だが、これは性能向上ではなく、心理的効果を狙ったものと言われている。
本機は新型兵器のテストベッドとして開発された経緯も持つため、様々な近接格闘用の特殊兵器を装備しており、地球連邦軍では珍しい、純然たる格闘戦闘用のMSとなっている。
また、「妖刀システム」と呼ばれる「EXAM」に連なる特殊システムを搭載し、一時的な戦闘力向上が可能。
機動力を活かして敵の懐に入り、高火力な複数の格闘兵装を駆使して短時間で敵を制圧するというコンセプトから、かなりの高等技術を持つエース専用機体と言える。
- イットウ・ツルギ
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「任侠部隊」とも呼ばれる地球連邦軍の対破壊工作特殊捜査旅団「BGST(バーゲスト)」の隊長。
「BGST」の創設者一族である「ツルギ家」の嫡男であり、宇宙世紀0084、父カネサダ・ツルギの跡を継ぎ隊長に着任した。
階級は中佐で、隊員達からは「若」と呼ばれ慕われている。
格闘戦を追求した専用機「ストライカー・カスタム」のパイロットとして高い技量を見せる他、少ない情報からジオン残党と内通した者を看破するなど優れた洞察力を持つ。
一年戦争の後、格差が広がり続ける地球圏の現状を憂いており、その原因である連邦政府の腐敗を正そうという志から「ジオン残党」だけでなく、「ティターンズ」、「シン・フェデラル」など地球連邦内の様々な勢力とも渡り合っていく。


