TITLES

機動戦士ガンダム
MS IGLOO

ビグ・ラング(EX)
ジオン公国が開発を進めていた超弩級MAの機体部分を流用し、宇宙での高速戦闘を目的として開発された宇宙用量産型MA「ビグロ」と連結する事で造られた巨大MAで、胴体部分に装備された「可搬補給廠ユニット」によって、最前線においてモビルポッドに武器、弾薬等の補給を行なったり、緊急整備を行なって継続的な戦闘を可能とさせる事を目的とした機体である。
装備されている兵装は、中核ユニットであるビグロが持つ「大出力メガ粒子砲」や「クロー・アーム」などに加えて、「Adユニット」と呼ばれる胴体部分に取り付けられている「ビーム撹乱幕」や「対艦ミサイル」などがあり、混戦状態の戦場において大きな戦果を上げたが、全高138m、全長203mという巨体は運動性が高いとは言えず、さらに前面以外からの攻撃には対応が困難であるなど複数の問題点を抱えていた。