機動戦士ガンダム00
- ガンダムエクシア(EX)
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ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。
第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。
無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。
また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。
第3世代ガンダムの中でも、本機はGNドライヴから発生するGN粒子により、驚異的な機動力と運動性能を実現した近接戦闘型の機体である。
武装も格闘戦用に特化しており、開発コードである「セブンソード」の由来となった4本のビームサーベルと3本の実体剣を装備している。特に実体剣は防御用のGNフィールドの貫通も可能で、対ガンダム戦をも想定した機体であることを示している。
- 刹那・F・セイエイ
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ソレスタルビーイングのガンダムマイスター。
プトレマイオスを母艦とするガンダムエクシアのマイスターで、自らを「ガンダム」と名乗り、戦争根絶のために戦う少年。
中東のクルジス共和国で生まれ育ち、幼少期に少年兵として母国の紛争で戦った過去を持つ。
その時に0ガンダムに助けられたことが、ソレスタルビーイングのガンダムマイスターとなるきっかけとなった。
年齢の割には冷めた思考を持ち、他者との触れ合いを嫌う傾向にあるが、アザディスタンの皇女マリナ・イスマイールとの出会いや、ほかのガンダムマイスターと行動を共にする中で大きく成長していく。
なお、刹那・F・セイエイとはソレスタルビーイング内でのコードネームであり、本名はソラン・イブラヒムという。


