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機動戦士ガンダム00

ガンダムエクシア(EX)
ソレスタルビーイングの所有する第3世代ガンダムの1機。
第2世代ガンダムの実働実験によって得られたデータを元に完成された実戦機である。
無限に近いエネルギーを得ることのできる太陽炉「GNドライヴ」を搭載し、各国でまだ実現されていないビーム兵器の携帯を可能にするなど、現行のMSを遥かに凌駕する性能を持つ。
また、蓄積された高濃度圧縮粒子を全面開放し、一定時間スペックの3倍に相当する出力を得られる「トランザムシステム」を備えている。
第3世代ガンダムの中でも、本機はGNドライヴから発生するGN粒子により、驚異的な機動力と運動性能を実現した近接戦闘型の機体である。
武装も格闘戦用に特化しており、開発コードである「セブンソード」の由来となった4本のビームサーベルと3本の実体剣を装備している。特に実体剣は防御用のGNフィールドの貫通も可能で、対ガンダム戦をも想定した機体であることを示している。