機動戦士Vガンダム
- ヴィクトリーガンダム
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リガ・ミリティアが独自に開発した汎用可変合体MS。
コア・ファイター(Bパーツ)を軸に、トップ・リム(Aパーツ)やボトム・リム(Cパーツ)の組み合わせによって武装が強化でき、MS形態はベスパのMSを凌駕するほど高性能な機体である。
各地でそれぞれのパーツを生産しており、操縦は小学生でも可能な程扱い易く作られているが、メンテナンス性があまり高くなかった。
戦力で劣るリガ・ミリティアのシンボルとして使用され、ザンスカール帝国軍のパイロットを恐怖させた。


