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機動戦士ガンダムF90
クラスター

F80 ガンレイド
F80ガンレイドは、F90を汎用量産化する原型機として開発されたF8シリーズのモビルスーツである。
設計はサナリィ・ナムスド研が担当し、生産はツィマット社が行った。
すでに運用されていたF90の実働データからフィードバックを受けていることもあり、F90用のミッションパックはほぼすべてハードポイントにジョイントできる構造を有している。
武装はビーム・ライフルやビーム・サーベル、バルカン砲を標準装備とするほか、大型火砲である3連マシン・キャノンやビーム・キャノン、ハイパー・バズーカといったオプションも用意されていた。
元々、地球連邦軍の主力機RGM-109ヘビーガンの後継機を目指して設計されている。
生産されたF80のうち3機は、U.C.(宇宙世紀)0121に勃発した第一次オールズモビル戦役の火星オリンポス基地攻略戦において、地球連邦軍・木星師団の傭兵を務めていた死神三銃士(デス・ガンズ)が運用。
彼らの機体は対ビーム・マントで機体を覆った仕様となっていたほか、それぞれOタイプ、Gタイプ、Qタイプのミッションパックを装着し、3機のコンビネーション攻撃でガンダムF90火星独立ジオン軍仕様に迫っている。